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制作例を見る
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やさしい作成講座(その3)
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いよいよ公開の準備に入ります。
【メモ】これから行う準備を一番先にするように解説されていることが多いですが、当教室では逆に考えております。まずはページを作るのがやっとであってこれを前後すると行き成り分けの判らない作業することになり、気持ちが暗くなりますね。できたページを公開するのだから気持ちも乗ってくるでしょう。などの理由で後から行うことにしています。この順序も一つの方法論であって、実際は他の方法もいろいろあります。
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サイトを作りましょう
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現在のページ、データはまとまっているように見えるけど、実はまだバラバラです。 |
アドバイス:サイトには名前が必要です。サッカーチームや野球チームに名前をつけて他と区別するようにホームページにも名前を付けます。
名前は好きな名前をつけてください。
マウスで「サイト(S)]をクリックして「サイトの新規作成(N)」を選びます。ここまでを画像で説明しましょう。

| 「新しいサイト1」を消して新しい名前に書き換えましょう |
サイトの名前は自由です。 |
次の画面にかわります。ここで名前をかえます。

| サイトの名前は好きな名前をつけましょう |
判りやすい名前にしましょう。 |
ここでは、サイトの名前を「青空スポーツ」にしました。では「次へ(N)」をクリックしましょう。

| サイトのトップページを決めます |
新規につくる場合はここで選択できます。 |
次にサイトの表紙になるトップページはどれにしますかと問いかけてきます。
最初に、「index.html]をトップページに決めましたね。
ここでは、既存のページをトップページとして使用を選択します。
(1)ファイル画像ボタンをクリックします。
(2)参照をクリックするとフォルダの中身が現われます。「index]を見つけてクリックします。
(3)自動的にトップページのファイル名が書き込まれます。
(4)「次へ(N)」をクリックします。

これでサイトの設定が完了しました。
次に契約プロバイダなどのサーバーへ転送する設定をします。
| 今から転送の設定を行います |
設定はいつしても構いません。 |
新しい転送設定を作成するか、それとも以前登録した設定を使用するかの選択です。
ここでは今から「転送設定を登録する」を選びます。→「次へ」をクリック。
| 初めてなので新規の転送設定を登録します |
登録は一度すれば、変更が無い限り2度とありますせん。 |
転送設定は初めてのため「新規に転送設定を登録する(C)]を選んでください。

| 編集中に転送設定をするとメッセージが表示されます |
ページが開かれた状態でも設定できますが、閉じたほうがベターです。 |
編集中にサイト以外のページが開かれている時に、次のメーッセージが表示されます。
このときは「はい(Y)]をクリックしてください。
| サイトを複数持っている場合は総てが表示されます。 |
青色にかわっているサイトのみ開くことができます。 |
ここでは「青空スポーツ」のサイトを開きましょう。

| 開いたサイトはツリー状で表示されます |
ホームページ・ビルダーのバージョン」によって表示の方法は変わります。 |
開いたサイトが画像のようにツリーで表示される。
この作業をサイトの構築とも言います。2回目以降を再構築と言います。

| ホームページの公開がもう寸前です |
初めて場合はこの辺りからワクワクします。 |
上画像のツリーが表示されている状態で、「ページの公開」をクリックします。

「サイトの転送(S)]をクリックします。
| ファイルの転送設定に名前が変えられます |
サイト名とは異なり転送設定の名前になります。 |
サイトの名前が表示されます。「青空スポーツ」なっているので変更しないで「次へ」行きます。

| 転送セットアップ情報を入力します |
予めメモ帳に書いておいて、コピー&ペーストすると便利です。 |
最初に用意しておいたプロバイダーから提供して貰ったセットアップ情報を書き込みます。
必ず小文字で書きましょう。
プロバイダーの選択の項は探してみて該当プロバイダーが見つからない場合は「その他」でOKです。
| 転送ファイル、転送設定の再確認をします。 |
最後の確認になります。もう一度念入りに確認してください。 |
上画面の「次へ」をクリックすると、確認画面が表示されます。
間違いが無いかもう一度確認しOKならば、「完了」をクリックします。

| ホームページの」ファイルが転送されている状態です |
ファイルのボリューム、インターネットの接続状態によって転送速度が変わります。 |
ファイルの転送中のモニターが表示されます。

| おめでとう!転送が無事に完了しました |
この表示が出るとホッとします。 |
無事に転送が終了したとき表示されます。

「終了」ボタンをクリックして終ります。
| 第4章 ブラウザで実際の画面確認して検索サイトへ登録しよう |
| Yahooでもどこでもいいです。インターネットエクスプローラで見ましょう |
アドレスはどこかに書いてコピー&ペーストすると良いでしょう。 |
ホームページのアドレスをインプツトしてブラウザで表示した画像がどのようになっているのか細かくチェックしましょう。

いかがですか。問題なければ、検索サイトへの登録です。
| 検索サイトに登録しましょう |
Google・Yahoo!・infoseekにワンタッチで登録できます。 |
「ツール」→「検索サイトへの登録」をクリックします。


OKを押す。

上から順番にクリックします。メッセージがでたらそれに従ってください。
検索サイトは何百とあります。多ければ多いほど検索され易くなります。また検索エンジンにはESO対策が必要条件になります。この教室のつづきとしてESO対策の講座を開くつもりです。ご期待ください。
付録:Yahoo!のカテゴリーに登録するには↓
以上で作成講座はすべて終了です。長い間お疲れさまでした。
最後に一言!上達は理屈より心を込めてつくったページの数がものを言います。
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