| Q ホームページビルダーを勉強中ですが、そろそろ1つ作りたく思います。最初はテンプレートを利用した方が早道と誰もが言います、実際どれを選んで良いか迷っています。良きアドバイスをお願いいたします。 |
A 最初は誰もが通る道です。たくさんあるテンプレートの中から1枚選び出し採用することについて通常の考え方を述べます。
作ろうとしている該当するジャンルは、(1)商店、会社の案内か。(2)ショピングなのか。(3)サークル、ライブなどの発表案内または募集なのか。などの目的をしっかりまず決めてください。
このことによって、デザイン、色合いがほぼ決まります。ここで大切なことは自分好みではなく、大衆好みを念頭において一番合ったものを選び作成されることを望みます。頑張ってください。 |
| Q テンプレートを使った場合、皆んが同じになり個性がなくなり、あちらこちらで同じホームページを見ることになりませんか。 |
A テンプレートは参考素材ですから作成する人により用途が変われば文章、文字の色、各部の配色、写真、画像、各種マーク、ボタン、バナーなどそれぞれ違ってきます。ホームページを見る人が同じテンプレート作ったものを見る確率は、現在のホームページの数から押して、ものすごく低いのです。
たとえば、洋服売り場でまったく同じ洋服を買っても街で同じ洋服を着た人を見かける確率が低いのと同じで気にするほどではありません。気になる方へ強いて言えばできるだけ工夫を凝らしテンプレートの原型を崩していくのも1つの手法です。 |
| Q ホームページ作成するソフトはどれがいいでしょうか。また使い方は教えて戴けますでしょうか。 |
A どのソフトも皆んな一長一短があって、当教室では、これにしなさいとは言えません。参考までに言いますと、当教室の作成講座はホームページビルダを利用して教えています。
またソフト自体の使い方は全面的には教えていません。テンプレートで作成するときに必要な部分のみ解説しております。
これはソフトの使用法の解説ではなくテンプレートの部分直しのやり方のみです。
市販品でソフトの解説書やDVDによる解説もあります。これらの参考書等でソフトの使用法はマスターしてください。 |
| Q 外国のテンプレートは英文になっておりますが、日本語が入力できるのでしょうか。 |
| A いいところに気が付きました。確かに外国のものですから当教室で日本語が入力できるように総て変換してあります。ご安心ください。 |
| Q 見よう見まねでやっとできました。プロバイダに転送しましたら転送途中にエラーが起きてしまい、なかなかホームページの公開ができません。どうしてエラーが起きるのしょうか。 |
A このエラーについては、質問の内容だけでこうですとは回答できません。一般的なことを何種類かの述べますので、一つずつ再確認をしてください。
(1)ウイルス対策ソフトのファイアウォールを無効にすると転送できる場合もあります。
(2)プロバイダが発行する転送データの記述を間違えている場合もエラーが起きます。
(3)プロバイダ指定する転送フォルダ名がある場合は、それも書き込む。
(4)総て書き込む文字は必ず小文字の英数字でなければなりません。
それでもエラーが起きる場合は、契約されているプロバイダに問い合わせることをお進めします。 |
| Q テンプレートは「どこでも配置モード」、「標準モード」のどちらで開けばいいでしょうか。ちなみに私はホームページビルダを使用しています。どちらかと言いますと「どこでも配置モード」が楽で好きなんですが。 |
A 当教室で扱うテンプレートは、ホームページビルダで表現している「標準モード」になっています。必ず境界は表で出来ています。「どこでも配置モード」は確かに楽ですが、実際にインターネットエクスプローラ(ブラウザソフト)で表示された場合、作成上で見たときと違って画像や文字がずれてしまい、かなり醜い表示になる場合があります。
編集のとき文字の頭揃えができていても実際は揃っていなかったりして、その調整に時間がかかります。という理由で「標準モード」で作成されることをおすすめします。 |
| Q テンプレートのファイルの中にHTMLとPSDの二種類ありました。前者は判りますが、後者のPSDは何に使うのですか。ホームページ作成に必要なものですか。 |
| A 結論から言いますと、作成上にはまったく必要ではありません。判りやすく言いますとHTMLファイルの中にindex.htmlというファイルがあります。このindex.htmlがトツプページになります。このトップページを写真化したものがPSD(Photo Shop
Data)の拡張子を言います。一般にこのファイルはPhoto Shopで再編集する場合に使うもので、直接ブラウザではPSDファイルは読めません。Photo
Shopの(WEB用に保存)のモードで、GIF・JPEG・PNGで保存し、HTMLファイルに挿入するときに使用します。 |
| Q 自分の作ったホームページにバナー広告を出したいのですが、その方法が判りません。教えてください。 |
A ここまでくれば本格的ですね。大きく分けて2種類の方法があります。
(1)掲載したいバナーの画像をコピーして挿入したいページを「ページ編集」にしてある状態で挿入したいところにカーソルをあてて張り付けします。
(2)掲載したいバナーが画像ではなくHTML構文の場合があります。この場合はHTML構文をコピーします。こんどは「ページ編集」において挿入場所にカーソルを左クリックして予約します。そして「ページ/ソース」モードを選択すると上下半分に上にページ編集、下にソースになります。ソースは先にカーソルで予約した部分に色が付いてカーソルが点滅しているから容易にわかります。どこでもいいですからマウスでドラッグしているHTML構文を貼り付けします。
以上で広告に挿入は完了します。
他のページにも挿入するにはマウスがドラッグしているときは同じ要領で行ってください。
ドラッグが解除された場合は、「ページ編集」モードにしておいて挿入したバナーをコピーし、挿入したいページも「ページ編集」モードにしておいて、決めた場所に貼り付けしてください。
| Q 文字の色について質問します。文字は黒色なんですが、真っ黒ではなく霞みがかった少し薄い文字になっているのをよく見かけます。作り方となぜ薄くするのかお聞きします。 |
A 色を変えたい文字を選択しマウスの左クリックしたまま移動します。文字の色が濃くなった範囲が対象となり色、サイズなどいろいろ変えられます。
この状態で書式→文字色→その他を選びます。次に色見本が表示されますから黒を選んでください。明るさは0になっていますからこの数値を大きくすると色は薄くなります。加減しながら数値を決めるといいでしょう。
ではなぜ薄くするのでしょう。あまり濃い文字は見ている人の目に強い刺激をあたえます。
このことを加味して長く読む文章は少し薄くする傾向にあります。見て戴ける方へのささやかな配慮です。薄すぎると反って読み難く読もうとする目に疲れを生じさせます。ご自分が一番楽に読める範囲の明るさを決めると良いでしょう。
またその他の理由として、全体を薄い色の文字にして、目立たせたい部分の文字を濃くしメリハリをつけるためにもこの方法をとることもあります。 |
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